安心家づくりの会

Blog

安心家づくりの会 ブログ

【部屋が寒い】はじめの一歩

ひと・すまい・くらし 一級建築士事務所 寒くなってきましたね。
「部屋が寒い」と思いましたら、まず以下の点をチェックしてみてください。

①窓の種類はどのような窓でしょうか?
②お家は何年に建てられたでしょう?

このふたつ。

理由は壁と窓を比べた時に窓から逃げる熱・入ってくる寒さは、壁の比ではないためです。
窓から逃げる熱・入ってくる寒さは壁の3倍から6倍と言われています。
つまり窓対策をすることがとても大切ということです。

夏の暑さならば、太陽の熱が入らないように庇を設けたり、葦簀で直射日光が入らない工夫をする。
窓ガラスをペアガラスやLoW-Eガラスに替える、内窓を付けるなどが効果的です。
直射日光が入らないように樹木を利用することも一案です。

冬の寒さ対策は、窓ガラスを替える、内窓をつける、断熱ブラインドをつけることなどが効果的です。
もしもご家族に過敏症の方がいなければ、窓全体にプチプチなどを張り付けてみることも一案です。
プチプチで寒さが和らぐようでしたら、本格的にガラスを交換してみたり、内窓をつける、断熱ブラインドを付けるなどを検討されてもよいと思います。

過敏症の方の場合はプチプチのプラスチックのにおいや両面テープのにおいに反応される方もおられるので注意が必要です。

築年数は壁の中に断熱材が入っていないもしくは入っていても薄いことが想像できます。
築年数を教えていただけましたら傾向をお伝えすることができます。

断熱改修工事は床・壁・天井を解体する必要があります。比較的大規模な工事となります。
断熱改修をするならば耐震改修も一緒にしてしまうことも一案です。ただ費用面との相談が必要となりますので工務店さんに現地確認をしていただき、見積をきちんと出していただいた上で検討することが大切です。
私は必ず先に見積を提出します。そのためには工事内容を詰める必要があります。

お家の中の化学物質、電磁波対策だけでなく、寒さ対策や地震対策もおすすめがあります。

以下からご連絡を。

ひと・すまい・くらし 一級建築設計事務所
  新井 伸宏
携帯:090-8332-7452
mail:arai_nobuhiro@hitosumai.com

建築士だからわかる〇〇教えます
建築士だからわかる〇〇教えます

家を建てたいけど 家をリフォームしたいけど
どうしたらよいかわからない方お応えします!
本物の木でつくる 「ナチュラルな暮らし」しませんか?


新井伸宏(あらいのぶひろ)
一級建築士、一級電波測定士
私の専門は、化学物質や電磁波を極力抑えた健康住宅ですが、暑さ、寒さ対策や耐震対策も得意です。
お気軽にご相談ください。


ひと・すまい・くらし 一級建築士事務所 WEBサイト

-建築士だからわかる○○教えます- gooブログ


ページ先頭へ